健康診断とワクチン接種  ※要予約(来院または電話でご予約ください。)

(公費)健康診査・検診 ※横浜市

種 類対象年齢費 用
特定健康診査40歳以上無  料
老人健康診査75歳以上無  料
胃がん検診
50歳以上3,140円
大腸がん(便潜血)検診
40歳以上無  料
肺がん検診40歳以上680円
前立腺がん(PSA)検診50歳以上1,000円
肝炎ウイルス検査制限なし無  料



  • 年度内に年齢要件に達している方(翌年度4月1日含む)
  • 70歳以上の方は全て無料
  • 胃がん検診

 ※胃カメラ検査です。(バリウム検査は行っておりません。)

 ※現在、胃疾患で受療中の方は受診できません。

 ※事前に一度ご来院いただき、検査の説明と承諾書にご署名をいただきます。

 ※胃がん検診受診の回数は、2年度内に1回までです。

  • 大腸がん検診

 ※便の潜血検査です。

 ※ご自宅で便を2回採取してきていただく検査となるため、検診票と採取容器をお渡ししますのでご来院ください。

  • 特定健康診査

 ※受診券・問診票をお持ちください。(老人健康診査は、受診券・問診票はありません。)

 ※社会保険の健康診査も受診できます。


(自費)健康診断

  • 一般健康診断

 健診(A)

 問診、測定、尿、胸部X線、心電図、血液(貧血・脂質・肝・腎・糖)

 13,200円

 

 健診(B) 

 問診、測定、尿、胸部X線

 6,480円

   

 ※その他、ご希望の項目に沿った対応も可能です。




  • ペプシノーゲン検診(ABCD分類)

 3,000円



ペプシノーゲン検診とは


血液のペプシノーゲンの量を調べて、胃癌のなり易さ(危険度)を予測するものです。ペプシノーゲン値は、胃液の分泌量に比例します。

これにピロリ抗体の有無を組み合わせることにより、胃癌のなり易さが判り、ひいては胃カメラ検査の必要性とその間隔の目安にもなります。

※年間胃癌発生は、「ピロリ抗体の有無/ペプシノーゲン I/II低下の有無」に分けますと、A群(ー/ー)、B群(+/ー)、C群(+/+)、D群(ー/+)の順に癌発生率が高くなります。特にD群は高危険群として扱われます。


(公費)ワクチン接種

  • インフルエンザワクチン予防接種

 2,300円

※横浜市に住民登録があり、接種日現在で65歳以上の方

※実施期間は、令和元年10月1日〜令和元年12月31日(休診日を除く)



  • 成人用肺炎球菌ワクチン予防接種

 3,000円

※横浜市に住民登録があり、予診票が郵送されてきた65歳以上の対象の方

※実施期間は、令和元年7月1日〜令和2年3月31日(休診日を除く)



(自費)ワクチン接種

種 類料 金
インフルエンザ3,500円
おたふく(ムンプス)6,600円
MR(麻疹・風疹)11,000円
水疱瘡(帯状疱疹)8,800円
日本脳炎4,400円
破傷風3,300円
HA(肝炎)6,600円
HB(肝炎)5,500円

帯状疱疹の予防にワクチン接種が有効です


 帯状疱疹は皮膚の一定の領域に水疱が生じ、そこに強い神経痛を伴い皮疹消失後も神経痛に悩まされる病気です。60〜70代に多く発病し、治療が遅れると後遺症としての神経痛に長く苦しみます。この原因は、子供のころに罹患してそのまま潜伏していた水疱ウイルスの活性化です。つまり、帯状疱疹のウイルスは水痘ウイルスと同じものです。したがって、この予防に水痘ワクチンが有効となります。とくにこの病気のリスクが高い糖尿病のある高齢の方に接種をお勧めします。

乾燥弱毒生ワクチンを1回接種しますと、5年間はこの病気を予防または軽症化します。なお、発病阻止は完全とはいえませんが、神経痛はかなりなくなります。さらに、5〜6年後に追加接種することも可能です。

対象となる人は、子供のころに水痘にかかっていてもそれに対する抗体が落ちてしまった高齢者です。なお、実施に際してとくに抗体価をみておく必要はありません

残念ながら、公費負担はないので自費診療になります。